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コスタリカ ロス・アンヘレス ドン・カイート カトゥアイWH
¥1,850($11.79)
コスタリカを代表するマイクロミルのひとつ、ロス・アンヘレスのドン・カイート農園で生産されたカトゥアイ種。 標高約1,900mの恵まれた環境で育まれ、丁寧なホワイトハニー精製によって仕上げられています。 カトゥアイ種らしい明るくきれいな酸味と、ハニープロセス由来のやわらかな甘さが特徴。 果実を思わせる華やかさと透明感のある味わいを楽しめる、上質なコスタリカです。 味の特徴 オレンジやピーチ、リンゴを思わせる明るくジューシーな果実感。爽やかな柑橘系の酸味に、ハチミツやシュガーシロップを思わせる上品な甘さが重なります。口当たりはクリーンで透明感があり、後半にかけて甘さが穏やかに残る、バランスの良い味わいです。 ホワイトハニーとは コーヒーチェリーの果肉を除去した後、種子の周りに残る粘液質(ミューシレージ)をある程度残したまま乾燥させる精製方法です。 ウォッシュド(水洗式)と比べて果実由来の甘さが残りやすく、ナチュラルほど発酵感が強くなりにくいのが特徴。すっきりとした透明感を保ちながら、やわらかな甘さと豊かな風味を引き出します。 「ホワイトハニー」は、ハニー精製の中でもミューシレージの残存量が比較的少ないタイプを指し、クリーンで明るい味わいに仕上がる傾向があります。 生産国・地域: コスタリカ タラス地区ドタ 農園名: ロス・アンヘレス(ドン・カイート) 品種: カトゥアイ 種精製方法: ホワイトハニー(WH)
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ブラジル ラゴア
¥980($6.25)
良質ブラジルコーヒー「ラゴア」 全体の収量の20~25%しか採れないという貴重なコーヒーで、柔らかなコクと甘みが口に広がります。 ラゴアはポルトガル語で沼の意味。下坂農場の灌漑用水沼に因んで命名されました。 ブラウンチップで1番人気のコーヒーです。
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ブラジル ラゴア ボイヤ
¥1,450($9.24)
2023~2024年度ニュークロップ入荷!! 良質ブラジルコーヒー『ラゴア』の樹上完熟コーヒーです。 普通コーヒーの実は、赤い実になってから摘み取り乾燥します。 しかし、赤い実になっても摘み取らず、樹になったまま自然(ナチュラル)に黒くなり枯らす(乾燥)、樹上完熟という精製方法があります。 ボイヤは樹上で熟したコーヒー豆がそのままの状態で放置され干し葡萄のようになった、いわゆる「過完熟」のコーヒーです。 ボイヤのメリットは、日に一番近いところで木から栄養を貰いながらゆっくり乾燥されるので、コクや甘味などの点に優れています。 ブラジルでは最もおいしいコーヒーといわれていますが、木の栄養が最後まで吸い取られるので、次の年に実がなり難く、隔年結実となってしまします。 安定した収穫を確保するには、倍の労力と畑と資金が必要になるので、殆ど栽培されることは無い逸品です。
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ブラジル ラゴア ピーベリー
¥1,020($6.50)
良質ブラジルコーヒー「ラゴア」の丸豆(ピーベリー) コーヒーの豆は、普通一つの実に2個入っています。 しかし、ごく稀に木の枝の先端に1個だけしか入っていない丸い豆(ピーベリー)ができる事があります。 木の先端にできるので、太陽の日差しを沢山浴び完熟度が高く、とても甘くて香り豊かなコーヒーになります。 柔らかな甘みとスッキリとした飲み口が魅力です。
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ペルー オルキデア アチャマル
¥1,100($7.01)
ペルー北部アチャマル村。首都リマから飛行機で2時間、その後車を乗り継いで約4時間。 人口300人のこの村は、 ごく最近まで電気もない自給自足の暮らしをしていました。 この村の女性と結婚した日本人高橋さんがその地域の発展のために2008年に始めたのが 現在のコーヒー農園です。サビ病での全滅を経て初収穫は2018年。 環境との共生だけではなく、生産者の生活の向上に取り組み、未来の子供たちにへ受け継げる コーヒー産業を目指して作られたコーヒーです。 ペルー人の奥様のご実家がコーヒー栽培をしていたことから、現在、コーヒー生産者として ペルーを拠点にされている高橋克彦さんは、生産から輸入、そして販売までを手掛ける 株式会社KMC(顔が見えるコーヒー)の社長さん。こちらのアチャマル村のコーヒーは、 その高橋克彦さんが運営する株式会社KMCさんより仕入れた農薬不使用栽培のコーヒーです。
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グァテマラ SHB
¥1,120($7.14)
マヤ文明の地として有名なグアテマラ。 国土の大半は山 岳地帯、高原で占めており、メキシコを除く中米最大のコーヒーの生産国です。 グアテマラSHBとは最も標高の高い所で採れた豆のグレード規格 SHB(ストリクトリーハードビーンズ)のこと。 ほどよい苦味と酸味を備えた、バランスのよいコーヒーです。 浅煎りから深煎りまでどの焙煎度合いでも相性がいいコーヒーです。
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コロンビア スプレモ
¥1,120($7.14)
コロンビア・スプレモはクセが少なくマイルドで人気の銘柄です。 世界でブラジルに次ぐ2番目に生産量が多く、良質なアラビカ種の豆を生産する国として知られています。 スプレモ(Supremo )とは、スペイン語で「最高級の」という意味。 そのことからも分かるように、コロンビアスプレモはコロンビアで採れるコーヒーのなかでも品質の高い、希少なコーヒー豆です。 香り・酸味・コクともにバランスがよいので色んなシーンで活躍できるタイプのお豆です。
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カフェインレス メキシコ
¥1,490($9.50)
メキシコ・チアパス・デカフェ MOUNTAIN WATER 25/26 カフェインレスを別の言い方として、「デカフェ」と言われていますが、基本的には同じ意味になります。 コーヒーの香りと味わいを保ちつつカフェインを97%カットしています。 体に優しく安心してお飲み頂けます。 妊娠中、授乳中の方、健康上カフェインを控えている方にもオススメです。 デカフェ処理はメキシコ。標高5636mからの山水を使用。浅煎りでもデカフェを感じさせない甘みと風味ある仕上がり。 《メキシコ・デカフェについて》 メキシコのコーヒーは1790年代にキューバやドミニカからコーヒーが持ち込まれましたが、それはスペイン人による先住民に対する農奴政策に他なりませんでした。 1910年に始まったメキシコ革命は先住民による土地と自由に対する武装闘争で惜しくも暗殺に倒れた革命家サパタの名は後年のサパティスタ民族解放軍へと受け継がれていきます。 この革命を契機に農地が先住民に解放され多くの零細農家さんが生まれ現在へと続いています。 メキシコのコーヒーは多くの"障壁"の先に見えた"本当に美味しい"伝統品種ティピカが多く残りるメキシコならではの様々な障壁と、同時にその高い潜在性と可能性に取り組んできました。 伝統品種が多い一方で収量が低い(平均3-5袋(60kg)/ha)、病害虫被害が出易い、手間がかる丁寧な育成が不可欠です。 《マウンテンウォータープロセスについて》 Descamex社のMountain water(マウンテンウォータープロセス)によって99.9%カフェイン除去。科学的な溶媒を一切使用せずに「安全にカフェインを除去」する方法です。 Descamex社は多くの有機認証を取得しており、有機認証を受けた原料の生産履歴を明確にし最終製品に仕上げる、世界でも数少ない有機デカフェ工場です。