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インド モンスーン
¥1,390
⭐ニュークロップ⭐ 独特のクセがありますが、その味わいはハマると抜けだせない魅力があります。 豆は酸味が低く、滑らかで甘みのある風味が特徴となります。 土っぽさや木の香り、スパイシーな風味が加わることもあり、非常に個性的です。 エスプレッソのブレンドやフレンチプレス、ドリップコーヒーなど、さまざまな淹れ方で楽しむことができます。 特にヨーロッパでは、エスプレッソに使用すると美しいクレマが出ることから人気があります。 ※モンスーン処理 インド特有のコーヒー豆の加工方法。この方法は、豆を湿気と風にさらすことで独特の風味と外観を与えます。インド南西部のコーチンやマンガロールで主に行われ、インド洋の季節風を利用します。モンスーン処理によって得られるコーヒーは「モンスーン・マラバール」として知られています。 モンスーン処理の歴史と起源 モンスーン処理の起源は、19世紀のインドからヨーロッパへの長い海上輸送にまで遡ります。当時、コーヒー豆は数か月をかけて船で運ばれ、その間にインド洋の高湿度と強風にさらされていました。この過程で豆が膨らみ、色が変わり、独特の風味が生まれました。現代では、これを再現するために、意図的にコーヒー豆をモンスーンの湿気にさらす加工方法が開発されました。 モンスーン処理の手順 ➀収穫と乾燥 コーヒー豆は赤く完熟したチェリーの状態で収穫され、パーチメントコーヒー(乾燥したコーヒー豆の外皮が残った状態)として準備されます。 まず、これらの豆は日光の下でしっかりと乾燥されます。 ②モンスーニングの準備 乾燥後、豆は外皮(パーチメント)を取り除き、グリーンビーンズ(生豆)の状態にします。 これらのグリーンビーンズは、風通しの良い倉庫で麻袋に詰められます。 ③モンスーン風にさらす モンスーンの季節(6月から9月)に、豆を倉庫に広げ、湿気と風にさらします。 豆は薄く広げられ、定期的にかき混ぜられます。これにより、豆全体が均等に湿気を吸収し、膨張します。 ④定期的なチェックと調整 この過程は数週間から数ヶ月続き、豆は定期的にチェックされ、必要に応じて手入れされます。 この間に、豆は水分を吸収して膨張し、色が黄金色または淡い黄褐色に変化します。 ⑤選別と仕上げ 最後に、豆は不良品やサイズの異なるものを取り除くために手作業で選別されます。 モンスーン処理された豆は、通常のコーヒー豆よりも大きく、軽く、そして湿気を含んでいるため、その風味も独特です。
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ベトナム ロブスタ ポリッシュ G1
¥850
※インドネシア ジャワロブスタの代用品です。 ジャワロブスタと比べると欠点豆がかなり目立ちます。 ポリッシュ(Polished)とは 脱穀後の生豆からシルバースキン(銀皮)や表面のざらつきを除去する工程を指します。 見た目がきれいになり、異物感やホコリの混入が減るので多少のクリーンカップの向上が見込まれます。 ※ジャワロブスタと比べると欠点豆がかなり目立ちます。 独特の苦みと香りがあるので、ブレンドのアクセントとして使われることが多いお豆です。 アイスコーヒーやエスプレッソ用のブレンドに少量加えていただくと味わいに立体感が出るのでおすすめです!
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イエメン イブラヒムモカ
¥2,250
※2026年ニュークロップ入荷しました! 『幸福のアラビア』と名高いイエメンの、西部山岳地帯・バニー・イスマイル地区の最高級品。 標高約2000mの険しい急斜面に拓かれた段々畑で、豊かな黒い土と適度の雨により、ほぼ山の上で自生しているのに近い状態で育てられます。車や機械も入ることの出来ない険しい土地、伝統的な方法により栽培されているため、現地の人でもなかなか入ることができません。 サウジアラビアにだけ極少量『バニーイスマイル』の名で輸出されていたもので、現在も欧米やアジアには一切輸出されていません。 モカコーヒーのルーツを辿る旅へ行った「イブラヒムモカの会」のメンバーだけに特別に輸出していただいている、世界でも大変貴重なコーヒー豆です。 この旅でガイドとして同行してくれたモカの大御所イブラヒム氏に敬意を表して名づけられました。
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エチオピア モカ シダモG4
¥1,080
2024年度クロップ(新豆)少量入荷致しました。 コーヒーの発祥の地と云われているエチオピア。 エチオピアの南西部シダモ地方で取れる豆をシダモとして取引されています。 同国内で生産されるコーヒーは「モカフレーバー」と呼ばれる独特の香りが魅力です。 エチオピアの品質は収穫時期や年度、地域によって変わるのでブレは大きいタイプのお豆です。
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ブラジル ラゴア
¥980
良質ブラジルコーヒー「ラゴア」 全体の収量の20~25%しか採れないという貴重なコーヒーで、柔らかなコクと甘みが口に広がります。 ラゴアはポルトガル語で沼の意味。下坂農場の灌漑用水沼に因んで命名されました。 ブラウンチップで1番人気のコーヒーです。
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ブラジル ラゴア ボイヤ
¥1,450
2023~2024年度ニュークロップ入荷!! 良質ブラジルコーヒー『ラゴア』の樹上完熟コーヒーです。 普通コーヒーの実は、赤い実になってから摘み取り乾燥します。 しかし、赤い実になっても摘み取らず、樹になったまま自然(ナチュラル)に黒くなり枯らす(乾燥)、樹上完熟という精製方法があります。 ボイヤは樹上で熟したコーヒー豆がそのままの状態で放置され干し葡萄のようになった、いわゆる「過完熟」のコーヒーです。 ボイヤのメリットは、日に一番近いところで木から栄養を貰いながらゆっくり乾燥されるので、コクや甘味などの点に優れています。 ブラジルでは最もおいしいコーヒーといわれていますが、木の栄養が最後まで吸い取られるので、次の年に実がなり難く、隔年結実となってしまします。 安定した収穫を確保するには、倍の労力と畑と資金が必要になるので、殆ど栽培されることは無い逸品です。
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ブラジル ラゴア ピーベリー
¥1,020
良質ブラジルコーヒー「ラゴア」の丸豆(ピーベリー) コーヒーの豆は、普通一つの実に2個入っています。 しかし、ごく稀に木の枝の先端に1個だけしか入っていない丸い豆(ピーベリー)ができる事があります。 木の先端にできるので、太陽の日差しを沢山浴び完熟度が高く、とても甘くて香り豊かなコーヒーになります。 柔らかな甘みとスッキリとした飲み口が魅力です。
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ペルー オルキデア アチャマル
¥1,100
ペルー北部アチャマル村。首都リマから飛行機で2時間、その後車を乗り継いで約4時間。 人口300人のこの村は、 ごく最近まで電気もない自給自足の暮らしをしていました。 この村の女性と結婚した日本人高橋さんがその地域の発展のために2008年に始めたのが 現在のコーヒー農園です。サビ病での全滅を経て初収穫は2018年。 環境との共生だけではなく、生産者の生活の向上に取り組み、未来の子供たちにへ受け継げる コーヒー産業を目指して作られたコーヒーです。 ペルー人の奥様のご実家がコーヒー栽培をしていたことから、現在、コーヒー生産者として ペルーを拠点にされている高橋克彦さんは、生産から輸入、そして販売までを手掛ける 株式会社KMC(顔が見えるコーヒー)の社長さん。こちらのアチャマル村のコーヒーは、 その高橋克彦さんが運営する株式会社KMCさんより仕入れた農薬不使用栽培のコーヒーです。
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アイスブレンド
¥1,000
力強いコクと苦味が持ち味のマンデリンをベースにしたブレンドです。 アイスコーヒーにはもちろん、ホットでもお楽しみいただけます。 アイスコーヒー用にはフレンチローストかブラウンチップロースト強の深煎りをオススメします。
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ブラウンチップブレンド
¥930
ブラウンチップの定番ブレンドです。 毎日飲んでも飲み飽きないような苦み・酸味・コクのバランスがあり、ブラックはもちろんお砂糖やミルクにも良く合います。 初めてブラウンチップをご利用のお客様には先ずお試しいただきたいコーヒーです。
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エチオピア イルガチェフェ ウォシュッド
¥1,480
エチオピアの南西部シダモ地方のイルガチャフェ地区で栽培されたお豆。 イルガチャフェ地区は、良質のウオッシュドモカコーヒーが生産されることで世界的に有名です。 エチオピアの品種と肥沃な赤褐色土壌、高い標高がもたらす朝晩の激しい寒暖差は、香り豊かなコーヒーを生み出します。 こちらの豆はウオッシュドの精製(水洗処理)※のもの。 浅めの焙煎では、紅茶を思わせるようなフレーバーと甘味をお楽しみいただけます。 ※水洗処理され、機械選別された豆は、形状が揃い、ナチュラル製法と比較して、豆の形状が綺麗です。
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モカブレンド
¥970
エチオピアモカの在庫不足の為しばらくの間販売を中止させていただきます。 相場が落ち着きある程度のを確保できましたら販売を再開させていただきます。 エチオピアモカをベースにフルーティな香りを残し、スッキリとした飲み口が魅力のブレンドです。
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ブルーマウンテンNO,1
¥4,200
⭐2025/2026ニュークロップ⭐ コーヒーの王様と称されている最高品質のコーヒーがブルーマウンテンNo.1です。 苦味・酸味・甘味・コクのバランスが良く、日本人が好んで愛してきた味わいのコーヒーです。 ブルーマウンテンは、ジャマイカの農水省管轄のコーヒー産業公社(CIB)の厳しいチェックにより、確固たる品質が保証されています。産地がブルーマウンテンエリアであっても、基準を満たしていなければブルーマウンテンとは名乗れません。 味や色味、生豆の形や大きさはもちろん、農薬の散布や収穫工程など生産者の栽培状況までチェックされます。ブルーマウンテンは格付け後も、国家資格を持つ最低三人の検査官によって、煎りあがり・香り・酸味・コク・後味・雑味・異味の6項目の味覚鑑定がおこなわれています。 ブルーマウンテンの中でも、NO.1は最もグレードの高い格付けのものです。
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タンザニア キリマンジャロ AA スノートップ
¥1,350
⭐2025/2026ニュークロップ⭐ 良質の酸味とコクを持つキリマンジャロ山麓の農園で作られる最高級のコーヒー豆。 その中でも、ひときわ大粒で気候条件に恵まれたARUSHA(アルーシャ)地方の高地だけで採れるごく少量のコーヒーは、最高級品との意味合いから他の<AA>グレードの物と区別するために“SNOW TOP”と呼ばれています。 この名前の由来はキリマンジャロの山頂を一年中覆う万年雪からきています。
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グァテマラ SHB
¥1,120
マヤ文明の地として有名なグアテマラ。 国土の大半は山 岳地帯、高原で占めており、メキシコを除く中米最大のコーヒーの生産国です。 グアテマラSHBとは最も標高の高い所で採れた豆のグレード規格 SHB(ストリクトリーハードビーンズ)のこと。 ほどよい苦味と酸味を備えた、バランスのよいコーヒーです。 浅煎りから深煎りまでどの焙煎度合いでも相性がいいコーヒーです。
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コロンビア スプレモ
¥1,120
コロンビア・スプレモはクセが少なくマイルドで人気の銘柄です。 世界でブラジルに次ぐ2番目に生産量が多く、良質なアラビカ種の豆を生産する国として知られています。 スプレモ(Supremo )とは、スペイン語で「最高級の」という意味。 そのことからも分かるように、コロンビアスプレモはコロンビアで採れるコーヒーのなかでも品質の高い、希少なコーヒー豆です。 香り・酸味・コクともにバランスがよいので色んなシーンで活躍できるタイプのお豆です。
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インドネシア マンデリン G1
¥1,190
古くから愛好家の多いインドネシア・スマトラ島のマンデリン。 その類稀なる個性から近年では高品質コーヒーの世界でも高い評価を得ています。 日本国内でも認知度は高く、マンデリンは根強い人気です。 マンデリンという名称はインドネシアのスマトラ島に昔から住んでいる部族の名前(マンデリン族)に由来しています。 収穫年により、品質にバラツキがあることでも有名です。
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インドネシア スーパーマンデリン
¥1,650
通常のマンデリンよりも精選後のハンドピックに時間をかけ、よりクリーンな味わいを実現していることで「スーパーマンデリン」と名付けられています。 マンデリン特有の重厚なコクと苦味を持ちつつも、アフターテイストはとてもクリーンです。 スマトラ島北部、ガヨ山脈とタワール湖(LAKE TAWAR)に隣接する、熱帯雨林ジャングルの大自然の中で育まれたコーヒーです。 コーヒーチェリーの精選後に3回に分けてハンドピック(Triple Hand Pick)を行っています。(通常は1回、もしくは行わない場合も多い。)不良豆をしっかりと取り除き、雑味の無いクリーンカップを実現しています。
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インドネシア トラジャ ランテカロア
¥1,650
トラジャコーヒーとはインドネシアのスラウェシ島にあるトラジャ地方のみで産出されるコーヒー豆のことです。 国内外問わず高級品として重宝され、かつてはオランダ王国の御用達に指定されるほどでした。 トラジャの産地には大規模な農園はなく、山岳地帯の住民それぞれが小さなコーヒー農園を所有しています。栽培から収穫、ハンドピック、そして袋詰めまでを丁寧に人の手で行っています。 マンデリンと並び、日本人には馴染みの深いインドネシアを代表する銘柄です。
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カフェインレス メキシコ
¥1,490
メキシコ・チアパス・デカフェ MOUNTAIN WATER 25/26 カフェインレスを別の言い方として、「デカフェ」と言われていますが、基本的には同じ意味になります。 コーヒーの香りと味わいを保ちつつカフェインを97%カットしています。 体に優しく安心してお飲み頂けます。 妊娠中、授乳中の方、健康上カフェインを控えている方にもオススメです。 デカフェ処理はメキシコ。標高5636mからの山水を使用。浅煎りでもデカフェを感じさせない甘みと風味ある仕上がり。 《メキシコ・デカフェについて》 メキシコのコーヒーは1790年代にキューバやドミニカからコーヒーが持ち込まれましたが、それはスペイン人による先住民に対する農奴政策に他なりませんでした。 1910年に始まったメキシコ革命は先住民による土地と自由に対する武装闘争で惜しくも暗殺に倒れた革命家サパタの名は後年のサパティスタ民族解放軍へと受け継がれていきます。 この革命を契機に農地が先住民に解放され多くの零細農家さんが生まれ現在へと続いています。 メキシコのコーヒーは多くの"障壁"の先に見えた"本当に美味しい"伝統品種ティピカが多く残りるメキシコならではの様々な障壁と、同時にその高い潜在性と可能性に取り組んできました。 伝統品種が多い一方で収量が低い(平均3-5袋(60kg)/ha)、病害虫被害が出易い、手間がかる丁寧な育成が不可欠です。 《マウンテンウォータープロセスについて》 Descamex社のMountain water(マウンテンウォータープロセス)によって99.9%カフェイン除去。科学的な溶媒を一切使用せずに「安全にカフェインを除去」する方法です。 Descamex社は多くの有機認証を取得しており、有機認証を受けた原料の生産履歴を明確にし最終製品に仕上げる、世界でも数少ない有機デカフェ工場です。
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ケニア AA
¥1,450
世界的にも一級品として知られるケニアのコーヒー。 浅煎りではフルーティーな酸を楽しめ、焙煎を進めることでこの豆の最大の特徴である「甘み」が生まれてきます。 ボディがしっかりしているので、深煎りにしてもおすすめのコーヒーです。 焙煎によってガラッとテイストが変わるので、コーヒーの面白さを体感できる豆かもしれません。
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パプアニューギニア
¥1,590
パプアニューギニアは、他国ではさび病対策にハイブリッド種に植え替えられ、マイクロロット以外ではほとんど見かけることのなくなった、ティピカ種のコー ヒーが、未だにメインの品種として生産されている、非常に希少なコーヒー産地です。 その出自から「アジアのブルーマウンテン」と称されるニューギニアのコーヒー。 標高1600メートルの高地にあるこの農園は朝晩の寒暖の差が激しく、 ゆっくりと育った実にはしっかりと味が凝縮されています。 零細農家の中でも、 完熟のチェリーを丁寧に収穫し、その日の内に精選するなどの工程を 通して、品質の良い珈琲を生産する零細農家から納品されたロットです。 その中でも、特にカップ品質の良いロットを抽出したものとなります。 スムースなコクとクリーンな飲み口が魅力のコーヒーです。
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ドミニカ パラオナ AA
¥1,600
⭐2025/2026ニュークロップ⭐ 世界的にも美しい景色を誇るカリブ海のコーヒー産地、ドミニカ共和国。 バラオナ地方の中心産地であるバオルコ山脈の麓 ここではティピカ種が中心に栽培されています。 収穫されたチェリーは脱肉後タンクに貯められた 雨水で発酵・水洗処理され、天日乾燥が行なわれます。 比重選別や色彩選別にかけられた後 手選別でAAグレードまで仕上げられます。 柔らかな酸味とやや果実味のあるナッツの様な香ばしいアロマが特徴。しっかりとしたコクもあるすっきりとしたコーヒーです。
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ハイチ マールブランシュ オールドクロップ
¥1,700
2017年産の希少なハイチコーヒーです。 かつては世界第三位のコーヒー生産量を誇ったが、森林伐採や山林開拓、他国への移住、政変や軍事クーデター、さらに相次ぐハリケーンの被害により、コーヒー生産は壊滅的な状態に陥りました。 近年、欧米のNGO団体の支援のもと、コーヒー産業はようやく復活の兆しが見え出し始めていたが政情不安や地震、ハリケーンの影響で未だに安定はしていないのが現状です。